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LiteSpeed Cacheへ移行

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今日は、WordPressのキャッシュ系プラグインについて書いてみたいと思います。弊社サイトのサーバはmixhost社のサービスを使用しています。そのmixhost社が提供するHTTPサーバソフトウェアは、一般的に多いApacheやNginxではなく、Apacheの上位互換であるLiteSpeedといわれるものです。


みなさんも、サイトの高速化を求めてキャッシュ系プラグインを入れていると思いますが、弊社のサイトにもキャッシュ系プラグインは使用しています。当初は、WP Fastest Cacheを使用していました。それを数日前にLiteSpeed Cacheへ変更しました。変更した理由は、サーバソフトであるLiteSpeedを開発しているLiteSpeed Technologies社が開発したキャッシュプラグインであること。


これは、サーバソフトウェアと密接に関係しているキャッシュをその開発元が出している安心感と何と言ってもその性能でしょう。最大の特徴は、アクセス集中時に圧倒的なパフォーマンスを発揮します。また、日本語にも対応しているのはありがたいですね。


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ただ注意が必要なのは、ほかのプラグインでも同様ですが「CSS 圧縮化」、「CSS 結合」、「JS 圧縮化」、「JS 結合」などは慎重にオンすることをお勧めします。


LiteSpeed Cacheの設定はいたって簡単です。
まずは、プラグインの設定をクリックして「高度な設定」をクリックしするとすべての項目が設定できるようになります。ほとんどの場合はデフォルトで使用しても効果は期待できます。


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LiteSpeed Cachの設定詳細はこちらからどうぞ

なお、LiteSpeed Cacheはテーマによってプラグインを有効化できないこともありますのでご注意ください。


最後に、キャッシュ系プラグインは表示速度に大きく寄与してくれますが、テーマや他のプラグインとの相性でトラブルに見舞われることもあります。
そこを十分に理解した上で使用すれば鬼に金棒です。