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WordPressテーマの落とし穴

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ウェブサイトを構築するには様々な手法がありますが、驚くべきことに世界中のウェブサイトの約25%がCMS(コンテンツマネージメントシステム)のWordPressで構築されています。CMSのシェアだけで見ると約60%にも到達します。


WordPressは豊富なテーマやプラグインがあり、CMSで一番のシェアを誇ります。CMSでサイト構築を考えている方に間違いなくは選択肢のひとつとなります。

 

しかし、いざWordPressをインストールして管理画面からテーマを探して気に入ったテーマをダウンロードし、有効化もしくはライブビューでみるとあれっ?????

何か全然イメージ画像やでもサイトと違う?!

 

テーマを追加 ‹ andP Inc

 

これは、初心者が最初に戸惑うことになるはずです。でもそれは当然なのです。そのテーマのイメージ画像やデモサイトは、そのテーマを使って、そこそこ見栄えのするようにカスタマイズしているからです。
なので、カスタマイズさえきちんとすれば、それだけの機能は備わっているので嘘ではありません。

 

それが海外のテーマだとなおさらです。海外製でも日本製でも、また有料、無料に関わらず親切なテーマはカスタマイズ機能を簡単に出来るように管理画面にメニューを配置しています。その配慮がないテーマは、ある程度の知識がないと思うようなデザインにならないことも多々あります。

 

html-css


まだ有料のテーマだとカスタマイズに関しては最低限配慮されているので、初心者でも戸惑うことは少ないです。

しかし、より使いこなそうとするにはHTML、CSS、PHPの知識までは高くなくても、WordPressに関する知識はある程度必要です。

 

ただひとつ言えることは、ウェブサイトで一番重要なのはコンテンツの中身を充実させることです。どんな、素晴らしいテーマも中身が揃っていない、もしくはなければ単なる骨にしかなりません。


テーマを選ぶ際は、コンテンツの種類や数、そのコンテンツをどのように配置するのか最初にイメージしておくことが非常に重要です。それには、手書き、専用ソフトやIllustrator、Photoshop、Excelでも構わないのでワイヤーフレームを制作するのがいいと思います。


ウェブサイトやブログを立ち上げようと考えてる方は、自分で構築・運用できるWordPressをご検討してみてはいかがでしょうか?

andPではそんなお手伝いもしていますのでお気軽にお問い合わせください。